Corel ブログ 2012年02月
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まだまだ寒い日々が続いていますね。
インフルエンザ大流行のようですが、皆様は大丈夫ですか?
外出したらうがい手洗いを欠かさずに、寒い季節を乗り切りましょう!

さて本日は、テクニカルサポートから、VideoStudio X4で、Blu-rayフォルダーをライティングソフトでデータ書き込みを行う場合の注意点についてご案内いたします。

ブログ用


データ作成したブルーレイディスクの場合、再生機器との互換性を保証するものではないため、再生が成功しない場合もございます。

動作保障外とはなりますが、データライティングをされる場合には、注意点1. 注意点2. の内容をご確認ください。

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注意点1
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BDMVの規格は、UDF2.5 でフォーマットされたディスクに記録しなければいけません。
UDF2.5 でフォーマットしたディスクにデータライティングしてください。

・「ライブファイルシステム」「USBフラッシュドライブと同じように使用する」形式を選択するとUDF2.6でフォーマットされます。
・「マスター形式」「CD/DVDプレイヤーで使用する」形式を選択すると書き込む UDF2.5でフォーマットされます。


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注意点2
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BDMVのフォルダーを作成すると、BDMV と CERTIFICATEの二つのフォルダーが作成されます。
必ず、BDMV と CERTIFICATE の2つフォルダーを書き込みします。
2つないと再生できない場合がございますのでご注意ください。

保存先を確認すると「BDMV」フォルダーと「CERTIFICATE」フォルダーが作成されます。

ブルーレイのファイルサイズを確認しサイズにあったメディアを準備して書き込みしてください。

「BDMV」フォルダーを右クリックしてプロパティを選択するとフォルダーのファイルサイズを確認する事ができます。

書き込み速度は、ドライブの書き込み速度とBD-Rメディアの対応速度に依存します。
25GBをライティングする場合、おおよそ1倍では1時間半、6倍では15分程度の時間が予想されます。


詳細についてはコチラをご参照ください。

以上、編集や無料体験版ご利用時の参考にしてみてください!
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