Corel ブログ WinDVD Pro 2010のアップデータを公開
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本日、WinDVD Pro 2010のアップデータを公開しました!
こちらのアップデートプログラムを適用することで、下記機能修正を行います。

●Blu-rayディスクの再生互換性を向上
●Blu-ray 3Dのロゴ位置を変更
●Blu-ray 3Dの設定画面を簡易化

WinDVD Pro 2010ご使用中のお客様はぜひご利用ください!

さて、そもそもみなさん、3Dの仕組みってご存知でしたか?
3Dというのは右目と左目で別々の映像を見て脳で合成しています。
人は右目と左目、ほんの少しちがう映像を見ています。
それらを頭のなかで合成することで、立体的に見ているんです。
交互に片目をつむると、右目と左目の見え方がちがうのが、わかると思います。
3D映像のソースや視聴環境には各方式が存在します。

まずはもっともオーソドックスな方法【アナグリフ方式】。
アナグリフ方式とは、左右異なる角度から撮影した映像をそれぞれ赤と青の光で重ねて再生し、
左右に赤と青のカラーフィルタの付いた眼鏡で見る方式のことです。
小学校の時に飛び出る映像を見るのに、赤と青のフィルターのついたメガネをかけて見た経験ってありませんか?まさにあの方式です。

Corel製品では、VideoStudio X4で作成可能な方式です。

【サイドバイサイド方式】とは、その名の通り、「横並び」「お互いが並んでいる」と云う意味です。
右目用映像信号の1フレームと、左目用映像信号の1フレームの2つのフレームを、それぞれ水平方向に1/2に圧縮し、それらを横に並べて1枚のフレームとして送信する方式のことです。

サイドバイサイド方式の映像を普通のテレビ(2Dテレビ)でみると、横方向に圧縮された(縦長)の映像が2個(右眼用、左眼用の各一個)横並びになってみえるだけですが、サイドバイサイド方式に対応した3Dテレビで見ると左右の映像を高速で交互に再生することで3D映像として見えます。
Corel製品では、Video Studio X4でこのサイドバイサイド方式の作成にが可能です。

以上、簡単ではありますがみなさんが流行の3Dライフを楽しむためのご参考にしていただければ幸いです!

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