Corel ブログ VideoStudio X4「AMD AVTへのハードウェアアクセラレーション対応」について
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以前の記事でVideoStudio Ultimate X4VideoStudio Pro X4共通のアップデートプログラムを公開しましたが、ユーザーの皆様、適用後の編集作業はいかがでしょうか?

今日は、このアップデータ情報についての補足事項をご案内いたします。
今回のアップデートプログラム修正点の「AMD AVTへのハードウェアアクセラレーション対応」についてユーザー様からのご質問を頂くことが多いのでご案内いたします。

まずハードウェア・アクセラレーションって何?についてですが・・・
ハードウェア・アクセラレーションは編集や再生といった、ハードウェアのパフォーマンスを向上させる技術です。
エンコード(ビデオファイルの作成・変換)やデコード(再生)は、通常、CPUによるソフトウェアの実行となりますが、nVidia CUDAや、AMD AVTといった対応するハードウェアを利用することによって、CPUとGPUで、並列演算を行うことで、エンコードやデコード処理を高めることをいいます。

そして本題のAMD AVT プロセッサ の対応についてご案内いたします。
デコード(再生)については、アップデートプログラム以前より対応済みです。
今回のアップデートプログラムでは、エンコード(ビデオファイルの作成・変換)のサポートになります。
対応OSはWindows 7のみとなります。
また、ATI Radeon HD 4800シリーズ以降のグラフィックカードが必要となります。

ぜひ動画編集の際の参考にしてみてくださいネ!

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