Corel ブログ CPRM映像再生について
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暑い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。

さて、学生さんの中には既に夏休みに入ったという方も多いのではないでしょうか。
せっかく夏休みに入ったものの・・・この暑さでは外に出るのも嫌になってしまいますよね?!

そんな時こそ、適度にエアコンを効かしたお部屋でお気に入りのDVD鑑賞を楽しむ方も多いのではないでしょうか?
そんな時の再生に関して、最近よく耳にする方も多いと思うのですがCPRMについて解説したいと思います。

CPRM とは【Content Protection for Recordable Media】の略で、DVDなどに採用されている、記録メディア向けの著作権保護技術のこと です。
コンテンツのデジタルコピーをメディアに記録する際の一度だけ許可し、メディアから他の機器やメディアへのコピー(ダビング)を禁じる「コピーワンス」を実現する方式の一つのことなのです。

レンタル用のDVDや地上デジタル放送の番組を録画した場合などは、このCPRMにより著作権保護されています。

この方式により録画されたメディアを再生する場合、たとえDVD-R・DVD-RW・DVD-RAM・DVD-R DLなどへの再生対応を謳っていてもその再生機器がCPRMに対応(データ復号を許されている、デバイスキーを機器が持っている)していなければ見ることが出来ないわけです。

したがって、Corelで販売しているWinDVD 2010シリーズをご利用いただく場合も、WinDVD 2010シリーズは、CPRM映像の再生には対応しておりますが、インストールするパソコン側にも、CPRM映像再生できるための条件が整っていなければいけないのです。

その条件とは以下の通り。

・ビデオカード: COPP対応ドライバ必須(HDCP規格に対応するハードウェア)
・HDCP規格に対応したディスプレイ
・パソコンとテレビをつないで再生する場合にはHDMI出力端子に接続したテレビ
・インターネット接続環境



お気に入りの映像再生のために、 WinDVD 2010シリーズをご検討いただくときには必ず、ご利用のパソコンが条件を満たしているかご確認くださいね!
お持ちのパソコンが対応かどうかわからないときは、パソコンメーカー様にご確認ください。




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