Corel ブログ 「AVCHD Ver. 2.0」策定に関するご案内
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2011年7月に「AVCHD Ver. 2.0」が策定されていますので、
簡単な技術情報とCorel製品の対応状況をお知らせいたします。

新し規格の「AVCHD Ver. 2.0」では、

「AVCHD 3D」  3Dビデオ記録用
「AVCHD Progressive」1080/60p,50p記録用
「AVCHD 3D/Progressive」3Dと1080/60p,50p記録

3つの規格が盛り込まれています。


■「AVCHD Ver.2.0」の対応状況について
ビデオカメラやデジタルカメラの「AVCHD Ver.2.0」規格に準じたビデオファイルの
取り込みや編集は、対応していない機器では取り込むことができません。


■Corel製品の「AVCHD Ver.2.0」の対応状況について
Corel製品のVideoStudio,MovieWriterなどは、「AVCHD Ver.2.0」には2011/10月の時点では、動作未確認です。
※VideoStudio Pro X5 以降での対応を検討中です。

1080/60p,50pの動画の扱いについて{動作未確認のカメラ}の動画についてはインポートや動画変換が行える場合がございますが、正常な動作が得られない場合や、編集やプレビュー再生に支障があったとしても自己責任のうえご利用いただきますようお願い申し上げます。
ビデオカメラ対応表の注意書きも以下のように記載されています。
※1080/60p, 50pで記録された映像は、ディスク作成時に1080/60i, 50iに変換されます。

<参考>
ビデオカメラ対応表


■「AVCHD Ver.2.0」が利用できる機種について
取り込みや編集、ディスク作成は、現時点では2011年度製品のソニー製ブルーレイディスクレコーダーなどが対応しているようです。
ソニー製ブルーレイディスクレコーダーなど「AVCHD Ver.2.0」 に対応した機器をお使いいただくご必要がございます。

<参考:ソニー社ホームページ デジタルビデオカメラ“ハンディカム”Q&A>
ソニー製ブルーレイディスクレコーダーや付属ソフトウェアを使用して、画像の取り込み / ブルーレイまたはDVDディスクに残す (コピーする) 方法は?

コチラをご参照ください。


以上、動画編集時の情報として、ぜひご参考ください!
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