Corel ブログ VideoStudio X4で作成した動画のiPad/iPhoneへの出力について
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本日は、VideoStudio X4での、iPadやiPhoneへの書き出しについて予備知識をお知らせします。

最近テクニカルサポートでもお問い合わせが増えた件ですが、作成したビデオがipadやiPhoneで見ると、動画の画質が荒いという場合について。

画質が汚くなってしまう原因は、出力した縦横サイズによって画質の品質が劣化してしまっているのが主な原因となります。

iPadやiPhoneへの書き出しの最適なファイル形式はMPEG-4ですが、このMPEG-4 でもファイルの縦横のサイズによって画質が変わります。

VideoStudio 12以前の製品で作成したMPEG-4 ファイルは、24ビット, 320 x 240, 30 fpsSDまででした。
そのため画質が汚くなってしまうことが多かったのです。

しかし、VideoStudio X4では、最適なファイル形式のiPhone/iPad HD が選択できるようになりました!
ハイビジョン動画をカメラで撮影した動画(AVCHD形式)をiPad/iPhone4で見るために、最適なビデオエンコードとなります。

下記画像でご覧いただける「iPod MPEG-4」では、(320x240)で出力され、「iPod /iPad MPEG-4」 (640x480) では、(640x480)で出力されます。

選択画面

出力された、フレームサイズ(画像の縦横の大きさ)の関係から、液晶パネル解像度の性能に応じて、画面が荒く見えます。

iPhone 4 /iPod touch/iPad/iPad2で動画をご覧になる場合は、動画は1280×720ピクセルが最適です。
【注意】iPhone/iPad HDで出力したビデオは、iPhone4で視聴できるが、iPhone3シリーズでは視聴できません。
また、iTunesを通してiPad/iPhone4 へ転送する場合も、1280x720までの対応です。


詳細に関しましてはVideoStudio X4 Pro/Ultimate オフィシャルガイドブックの、213ページ以降に記載がありますので、お持ちの方はご参考ください!

m4440149_vsx4_book_205x211_JP.jpg

VideoStudio X4で、ご利用のiPadやiPhoneで、編集した動画を楽しんでくださいね★
詳細に関しては弊社テクニカルサポートまでお問い合わせください。

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