Corel ブログ Corel AfterShot ProでRAWデータを編集しよう!
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1/30に写真管理ソフトウェア 「Corel AfterShot Pro」 が新発売されました!

Corel AfterShot Proは、自在な写真管理、高度な非破壊編集、完全なRAWファイル処理が
組み合わさったスピーディで柔軟な写真ワークフロー ソリューションです。

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最近では、一眼レフを持ち歩く方も多いですよね。
旅先の景色や、日常の一コマだったり、大好きな家族やペットだったり・・・
一眼レフで撮影することで、貴重な瞬間をきれいに撮れるようになってきていますね。

そして、「Corel AfterShot Pro」 ではこうした一眼レフで撮影したRAWデータの編集が素早くできるのです。

さてRAWデータって?という方も多いのではないでしょうか。
RAWデータとは、デジタルカメラなどにおける完成状態にされていない画像データのことです。

多くの従来のいわゆるデジタルカメラで採用されている単板式カラーCCD・CMOSイメージセンサでは、各画素が単色の色情報しか持っていません。
このためデジタルカメラは撮影時に各画素に対してその周辺画素から、足りない色情報を集めることで色情報を補完し、フルカラー画像を作り出す「デモザイク」処理を行っていました。

そして、そのデモザイクに並行して色や明るさのトーン等を自動レタッチする画像処理を行い、完成した画像をJPEGやTIFFなどの汎用画像フォーマットで保存するという形式をとっていたのです。

ただこの方法だと、現像後はホワイトバランス(色温度)などが固定されてしまうため簡単に修正ができず、編集にこだわる方からは不満の声もあったとか。
なぜなら通常の画像フォーマットで保存されたデータでは大胆なレタッチをしようとすればするほど、画質低下が際立ち、作品作りの自由度なくなってしまっていたのです。

このため、最近人気のデジタル一眼レフカメラなど高機能カメラを中心に、デモザイク前の生データ、すなわちRAWデータをそのままファイル保存する機能を持つものが増え始めているのです。

RAW画像は専用に設計された現像ソフトによって自由に調整・出力が可能なのです。

Corel AfterShot Pro」では、写真をカタログやフォルダーで整理したり、カメラ設定、キーワード、タグなどで検索できるさまざまなメタデータ ツールを使って画像をすばやく検索できます。

また、RAW対応しているファイルならば、トリミング、傾き補正、ハイライト部回復、ノイズの除去、カラー処理などの多様な編集ツールを用いた写真編集も可能!
処理能力の速さは必見です!

ぜひ、無料体験版などをお試しの上大切な写真を素敵な思い出の一枚へと変身させてみてはいかがですか?
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