Corel ブログ サポート情報
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まだまだ寒い日々が続いていますね。
インフルエンザ大流行のようですが、皆様は大丈夫ですか?
外出したらうがい手洗いを欠かさずに、寒い季節を乗り切りましょう!

さて本日は、テクニカルサポートから、VideoStudio X4で、Blu-rayフォルダーをライティングソフトでデータ書き込みを行う場合の注意点についてご案内いたします。

ブログ用


データ作成したブルーレイディスクの場合、再生機器との互換性を保証するものではないため、再生が成功しない場合もございます。

動作保障外とはなりますが、データライティングをされる場合には、注意点1. 注意点2. の内容をご確認ください。

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注意点1
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BDMVの規格は、UDF2.5 でフォーマットされたディスクに記録しなければいけません。
UDF2.5 でフォーマットしたディスクにデータライティングしてください。

・「ライブファイルシステム」「USBフラッシュドライブと同じように使用する」形式を選択するとUDF2.6でフォーマットされます。
・「マスター形式」「CD/DVDプレイヤーで使用する」形式を選択すると書き込む UDF2.5でフォーマットされます。


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注意点2
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BDMVのフォルダーを作成すると、BDMV と CERTIFICATEの二つのフォルダーが作成されます。
必ず、BDMV と CERTIFICATE の2つフォルダーを書き込みします。
2つないと再生できない場合がございますのでご注意ください。

保存先を確認すると「BDMV」フォルダーと「CERTIFICATE」フォルダーが作成されます。

ブルーレイのファイルサイズを確認しサイズにあったメディアを準備して書き込みしてください。

「BDMV」フォルダーを右クリックしてプロパティを選択するとフォルダーのファイルサイズを確認する事ができます。

書き込み速度は、ドライブの書き込み速度とBD-Rメディアの対応速度に依存します。
25GBをライティングする場合、おおよそ1倍では1時間半、6倍では15分程度の時間が予想されます。


詳細についてはコチラをご参照ください。

以上、編集や無料体験版ご利用時の参考にしてみてください!
本日は、VideoStudio X4での、iPadやiPhoneへの書き出しについて予備知識をお知らせします。

最近テクニカルサポートでもお問い合わせが増えた件ですが、作成したビデオがipadやiPhoneで見ると、動画の画質が荒いという場合について。

画質が汚くなってしまう原因は、出力した縦横サイズによって画質の品質が劣化してしまっているのが主な原因となります。

iPadやiPhoneへの書き出しの最適なファイル形式はMPEG-4ですが、このMPEG-4 でもファイルの縦横のサイズによって画質が変わります。

VideoStudio 12以前の製品で作成したMPEG-4 ファイルは、24ビット, 320 x 240, 30 fpsSDまででした。
そのため画質が汚くなってしまうことが多かったのです。

しかし、VideoStudio X4では、最適なファイル形式のiPhone/iPad HD が選択できるようになりました!
ハイビジョン動画をカメラで撮影した動画(AVCHD形式)をiPad/iPhone4で見るために、最適なビデオエンコードとなります。

下記画像でご覧いただける「iPod MPEG-4」では、(320x240)で出力され、「iPod /iPad MPEG-4」 (640x480) では、(640x480)で出力されます。

選択画面

出力された、フレームサイズ(画像の縦横の大きさ)の関係から、液晶パネル解像度の性能に応じて、画面が荒く見えます。

iPhone 4 /iPod touch/iPad/iPad2で動画をご覧になる場合は、動画は1280×720ピクセルが最適です。
【注意】iPhone/iPad HDで出力したビデオは、iPhone4で視聴できるが、iPhone3シリーズでは視聴できません。
また、iTunesを通してiPad/iPhone4 へ転送する場合も、1280x720までの対応です。


詳細に関しましてはVideoStudio X4 Pro/Ultimate オフィシャルガイドブックの、213ページ以降に記載がありますので、お持ちの方はご参考ください!

m4440149_vsx4_book_205x211_JP.jpg

VideoStudio X4で、ご利用のiPadやiPhoneで、編集した動画を楽しんでくださいね★
詳細に関しては弊社テクニカルサポートまでお問い合わせください。

VideoStudio Pro X4 Service Pack 2をご利用いただけるようになりました!
本アップデートでは、パフォーマンスの向上、機能強化、バグ修正などが実行されます。
本アップデータは、VideoStudio Pro X4 UltimateおよびVideoStudio Pro X4 共通のアップデータ です。

このアップデータを適用していただくことで、次のようなさまざまなパフォーマンスの向上、機能強化、バグ修正が実行されます。

1. プロジェクトを出力した際のトランジションの質が向上
2. Mpeg2、Mpeg4、AVI、H.264 など、複数のビデオ ファイル形式との互換性が向上
3. 繁体字中国語ファイル名を使用した特定のファイルをインポートするとクラッシュが発生する問題を修正
4.ディスク メニュー サムネイルの不正な配置や番号付けを修正
5.チャプター メニューを変更して保存可能
6.フィルターのカスタマイズ ページで Corel MotionStudio 3D ファイル (.C3D) をプレビュー時にクラッシュが発生する問題を修正
7.ハードウェア アクセラレーションの有効化/無効化時の安定性が向上
8.スマート プロキシおよびハードウェア アクセラレーション有効時の安定性が向上
9.AVCHD フォルダーのインポート時の安定性が向上

詳細はコチラでご確認ください!
2011年7月に「AVCHD Ver. 2.0」が策定されていますので、
簡単な技術情報とCorel製品の対応状況をお知らせいたします。

新し規格の「AVCHD Ver. 2.0」では、

「AVCHD 3D」  3Dビデオ記録用
「AVCHD Progressive」1080/60p,50p記録用
「AVCHD 3D/Progressive」3Dと1080/60p,50p記録

3つの規格が盛り込まれています。


■「AVCHD Ver.2.0」の対応状況について
ビデオカメラやデジタルカメラの「AVCHD Ver.2.0」規格に準じたビデオファイルの
取り込みや編集は、対応していない機器では取り込むことができません。


■Corel製品の「AVCHD Ver.2.0」の対応状況について
Corel製品のVideoStudio,MovieWriterなどは、「AVCHD Ver.2.0」には2011/10月の時点では、動作未確認です。
※VideoStudio Pro X5 以降での対応を検討中です。

1080/60p,50pの動画の扱いについて{動作未確認のカメラ}の動画についてはインポートや動画変換が行える場合がございますが、正常な動作が得られない場合や、編集やプレビュー再生に支障があったとしても自己責任のうえご利用いただきますようお願い申し上げます。
ビデオカメラ対応表の注意書きも以下のように記載されています。
※1080/60p, 50pで記録された映像は、ディスク作成時に1080/60i, 50iに変換されます。

<参考>
ビデオカメラ対応表


■「AVCHD Ver.2.0」が利用できる機種について
取り込みや編集、ディスク作成は、現時点では2011年度製品のソニー製ブルーレイディスクレコーダーなどが対応しているようです。
ソニー製ブルーレイディスクレコーダーなど「AVCHD Ver.2.0」 に対応した機器をお使いいただくご必要がございます。

<参考:ソニー社ホームページ デジタルビデオカメラ“ハンディカム”Q&A>
ソニー製ブルーレイディスクレコーダーや付属ソフトウェアを使用して、画像の取り込み / ブルーレイまたはDVDディスクに残す (コピーする) 方法は?

コチラをご参照ください。


以上、動画編集時の情報として、ぜひご参考ください!
8月ももうすぐ終わりですね。
夏休みの思い出のディスク作成やアルバム整理などをされているころでしょうか?
本日はそんなディスク作成におけるBru-layディスクオーサリングについてご案内いたします。

最近はハイビジョンのビデオカメラで動画を撮っている方も多いと思いますが、動画の保存などはどのようにされていらっしゃいますか?
ハイビジョン記録対応ムービーカメラの中には、記録メディアにハードディスクやメモリーカードを用いている製品が多くありますが、撮影したデータを長期保存するには少々不向きなことも。。。。
せっかく撮影した大事な映像は、やはりディスクメディアで保存しておくことをお勧めします。

そして保存するディスクですが、長時間で大容量のハイビジョン映像も、余裕で保存することができる、Blu-rayディスクがお勧め。

また、せっかく保存したディスクは、やはりBDレコーダー/プレーヤーでテレビで鑑賞したいですよね!
それには、Blu-rayの録画再生規格に合わせた形でデータを記録する必要があります。
これが「オーサリング」と呼ばれる機能です。

Blu-rayのオーサリング形式にはは大きく分けて2種類の「アプリケーションフォーマット」があります。

それが 「BDAV」「BDMV」
これらの違いを簡単に説明しましょう。

BDAVは、BDレコーダーなどの録画機器を対象としたフォーマットです。
元々簡易的なメニューしか作れないレコーダー向けに策定された規格なので、基本的にDVDビデオのような凝ったメニューの作成はサポートしていませんが、手軽にBlu-rayオーサリングを行いたいといった時には、使いやすいアプリケーションフォーマットと言えます。
また、BDAVは後述するBDMVより早く実用化されたため、再生互換性が高くなっています。

動画データの形式は、デジタル放送でもおなじみの「MPEG2」のほか、多くのハイビジョンムービーカメラで採用されている「H.264/MPEG4 AVC」にも対応しています。
また、音声データの形式は「AAC」「ドルビーデジタル AC-3」の二種類に対応しています。


もう一つの「BDMV」は、市販コンテンツ向けに策定された規格なので、DVDビデオと同じような凝ったメニューを作成することが可能です。

動画データの形式は、MPEG2H.264/MPEG4 AVCに加えて「VC-1」にも対応。
音声データは「PCM」「AAC」などの形式に対応しています。
 
オリジナルの凝った編集での作成を楽しみたい場合には、おすすめのアプリケーションフォーマットと言えます。

なお、VideoStudio X4では、「BDMV」の規格に対応しております。
「BDAV」規格ではCPRMによる著作権保護により編集できないものが多いのでVideoStudio X4では、取り込みができない仕様となっております。

また、よりインタラクティブなメニューを作成したい場合には「BD-J」機能もご活用ください!
BD-Jの「J」は、プログラム言語「Java」の頭文字を表しています。
BDコンテンツの中にJavaプログラムを収録することで、動きのあるメニューを作成したり、インターネット上のコンテンツと連動したりすることが可能です。

VideoStudio X4 で、ぜひオリジナルの作品作りでオンリーワンな思い出づくりの参考にしてみてください!

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